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裁判長! ここは懲役4年でどうすか
北尾トロ 文春文庫

裁判傍聴記。 ただ、ひとつの事件を追う形ではなく、幅広くいろんなジャンルの裁判を傍聴した感想を紹介していて、深みはないが感覚的に分かりやすい。 裁判というものを高みの見物している様は褒められたものではないと思うが、部外者の本音としては嘘も偽りもないだろう。 実際に裁判所に出廷している人間がいて、また、それを見物している人間がいるのだ、という裁判が別世界の出来事ではなくて身近に行われている実感を与えてくれる本。
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by feelflee | 2007-06-22 00:18 |
「世界征服」は可能か?
岡田斗司夫 ちくまプリマー新書

気晴らしに軽めのをと思って買った本。 ネタ系。
「他人の人権を思うがまま蹂躙したい」というのが最終目的なら可能な気がするが、いかがか。
手段は「核兵器を持つ国で軍事クーデター」で。
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by feelflee | 2007-06-14 20:21 |
ファイアーエンブレム 暁の女神
先日、ノーマルモードでクリア。 「蒼炎の軌跡」の続編だとは知らなくて買ったんだけどね。 まぁ、だるかった、っていうのが感想かな。 終盤になって仲間になるラグズ王たちが強すぎて、育成にあまり意味がなかったのも疲労感倍増の原因。 最終決戦に連れて行った選抜メンバー(固定メンバーを除く)が以下の通り。

獅子王カイネギス、鷹王ティバーン、鴉王ネサラ、狼女王ニケ、エリンシア、ミスト、ハール、ガトリー、セネリオ、レニング。

育成したと言えるのはミストとセネリオくらいで、他は元から強かった。 なので、全体を通してキャラを育成する意味はほとんどなく、そのときそのときで強い奴を選んで戦わせていくと適当に物語が進んでいくという仕組みになっているようだ。

カップルエンディングとかあるようなので、キャラ萌えする人には楽しいかも知れない。
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by feelflee | 2007-06-14 20:10 | ゲーム
大人のための世界の「なぞなぞ」
稲葉茂勝 青春新書

古典的ななぞなぞを中心に、世界のなぞなぞを紹介している本。 ああ、知ってる、というものもあるし、答えを聞いても何が面白いのか分からないものも多い。 古さが原因だったり、文化の違いのせいだったりするんだろうな。
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by feelflee | 2007-06-14 19:42 |
パソコンマナーの掟
きたみりゅうじ 幻冬舎文庫

少し前に通勤用に読んでいた本。 オンラインゲームをバリバリやっているくらいの人にとっては常識な、パソコンを使う上でのお約束を4コマ付きで分かりやすく説明した本。 今更何故、ってとこだろうが、著者のネット記事(Tech総研のエンジニア解体新書)が面白くて好きなので。 説明の仕方が上手なんだ。
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by feelflee | 2007-06-14 19:38 |