カテゴリ:本( 57 )
戯言シリーズ (全9巻)
西尾維新 講談社

クビキリサイクル (第1編、1巻)
クビシメロマンチスト (第2編、2巻)
クビツリハイスクール (第3編、3巻)
サイコロジカル (第4編、4,5巻)
ヒトクイマジカル (第5編、6巻)
ネコソギラジカル (第6編、7,8,9巻)

先月下旬から一気に読み始めた。 ミステリーものが読みたくて買った本。 一応続き物だが、各編ごとに謎解きは完結しているので独立して読める。 はじめに第4編を読み、その後第1編から順に読んだ。 1~4編はかなり楽しく読んだが5と6は微妙だった。 超人対決過ぎてミステリーとは趣が異なると感じたからだ。 以下、第4編読後感。

人の風評もあながちアテになるというか、引き込まれた。
実はシリーズの第4作なのね、調べといてよく調べずに買ったらシリーズの真ん中だったよ。
これ編だけでも読めるようには書かれているけど、やっぱり、何か大切な事前情報を自分が知らされていない、そんな感覚に陥って、急かされるように一気に読んでしまった。
ちょっともったいなかったかも知れない。

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2007/2/5 追記編集
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by feelflee | 2006-01-02 19:04 |
オトナ語の謎。
糸井重里 新潮文庫

通勤時に読んでいた本だが、一昨日読み終わった。 文庫。
まがりなりにもオトナ語を駆使する側としては、
8割ニヤニヤ、2割ホウホウ、な感じだった。
楽しめた一冊。
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by feelflee | 2005-12-19 01:46 |
ニートの心理学
荒木創造 小学館文庫

今風なタイトルに惹かれて買った文庫本なのだが、
内容は過去に出版した本の焼き直しだった。
巻末よく見て買うべきだったなorz

ニートの前身がアダルトチルドレンらしい。
彼らは大人になりきれていない大人なので矯正しなければならないとのことだが、
成熟した大人がどのようなものであるかは書かれていない。
目標も提示せずに現状を変えなければならないという論理が意味不明。
こういうのをまやかしと呼ぶのだろう。
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by feelflee | 2005-12-04 03:14 |
「段違い品質」を実現する現場力
酒見和行 日本実業出版社

通勤の時間に読んでいた本を読み終わった。
必要に応じて実際の仕事に役に立てられたらいいかな、というのが感想かな。
一読で吸収するのは難しい。 要再読。
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by feelflee | 2005-12-04 01:53 |
オタク市場の研究
野村総合研究所 東洋経済新報社

通勤時に読んでいた本だが、一昨日読み終わった。
実は結構読み応えがあって、後から読み始めたキノの旅IXが抜かしてしまった。
ちょっと前にちらっと触れたが、まさにNRIが出している本だ。
捉えにくいものをできるだけ正確に捉えようとしている姿勢に好感がもてるな。

自分もたいがいオタクだと思うけど、これをもとに自己分析すると、
クラスターはタイプ3(情報高感度マルチオタク)、
カテゴリーは4(ゲームオタク)に該当する気がする。
人が見たらどう思うか知らないけど。
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by feelflee | 2005-11-25 00:58 |
キノの旅IX
時雨沢恵一 電撃文庫

遠出の通勤時に読んだら一気に読み終わってしまった。
このシリーズ好きなんだよなぁ。
動作の主体をね、想像するのが楽しくて、それが裏切られたりもするのが、また楽しい。

早くX巻でないかな~。
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by feelflee | 2005-11-22 01:07 |
萌え経済学
森永卓郎 講談社

通勤時間に読んでいた本だが、読み終わった。

萌えの紹介とアキバ系がいかにモテないかに解説の主眼が置かれていたな。
引用していたNRIの調査結果も去年のだし、編注もない。
富の集中ならぬ性の集中が萌え文化を産んだと言いたかったのか?
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by feelflee | 2005-11-14 01:17 |