カテゴリ:本( 57 )
スタバではグランデを買え!
吉本佳生 ダイヤモンド社

タイトルから想像できる通りの経済本。 値段が2倍にならないのにコーヒーの量が2倍になるなんて、店は損してるんじゃないか? という疑問が的を外していることが分かる本。 図解が入っていて分かりやすく書かれている。 でも別に新理論が展開されているわけではなく、読めば普通に納得できる、というかナントナク知ってることばかりかも。
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by feelflee | 2007-12-09 20:25 |
キノの旅 XI
時雨沢恵一 電撃文庫

シリーズの第11巻。 意外性の物語は今回も健在。 前巻はちょっとアレって感じだったのでキレが戻ったと感じた。 何よりである。
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by feelflee | 2007-12-09 20:19 |
フェルマーの最終定理
サイモン・シン 新潮文庫
青木薫 訳

フェルマーの最終定理が証明されるまでの数学史を分かりやすく説明している本。 ドキュメンタリー番組を見るようなノリで読める。 難しい数式は並んでいないので読み物としておすすめ。 数学的思考の復習にもぜひ。
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by feelflee | 2007-12-09 20:09 |
一瞬の風になれ (全3巻)
佐藤多佳子 講談社

高校生ランナーの部活生活を描いた青春小説。 初々しい感じがよく伝わってきます。 陸上を題材にするのって難しいと思うんですよね、TVで写す分には難しいこともないと思うんですけれども。
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by feelflee | 2007-08-24 00:57 |
イニシエーション・ラブ
乾くるみ 文春文庫

恋愛小説の文庫版。 オビの通り、再読したくなる小説である。
なぜかって・・・そりゃあ、読んでみないと。 かなりおすすめ。

(再読したくなるというか探したくなるというか。
 探したものが見つからなかったら、謎解きの始まりですよ。 すぐググったらつまらない。)


以下、ネタバレ有。

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7/13 追記
※コメントにもネタバレがあります。

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by feelflee | 2007-07-09 01:21 |
裁判長! ここは懲役4年でどうすか
北尾トロ 文春文庫

裁判傍聴記。 ただ、ひとつの事件を追う形ではなく、幅広くいろんなジャンルの裁判を傍聴した感想を紹介していて、深みはないが感覚的に分かりやすい。 裁判というものを高みの見物している様は褒められたものではないと思うが、部外者の本音としては嘘も偽りもないだろう。 実際に裁判所に出廷している人間がいて、また、それを見物している人間がいるのだ、という裁判が別世界の出来事ではなくて身近に行われている実感を与えてくれる本。
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by feelflee | 2007-06-22 00:18 |
「世界征服」は可能か?
岡田斗司夫 ちくまプリマー新書

気晴らしに軽めのをと思って買った本。 ネタ系。
「他人の人権を思うがまま蹂躙したい」というのが最終目的なら可能な気がするが、いかがか。
手段は「核兵器を持つ国で軍事クーデター」で。
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by feelflee | 2007-06-14 20:21 |
大人のための世界の「なぞなぞ」
稲葉茂勝 青春新書

古典的ななぞなぞを中心に、世界のなぞなぞを紹介している本。 ああ、知ってる、というものもあるし、答えを聞いても何が面白いのか分からないものも多い。 古さが原因だったり、文化の違いのせいだったりするんだろうな。
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by feelflee | 2007-06-14 19:42 |
パソコンマナーの掟
きたみりゅうじ 幻冬舎文庫

少し前に通勤用に読んでいた本。 オンラインゲームをバリバリやっているくらいの人にとっては常識な、パソコンを使う上でのお約束を4コマ付きで分かりやすく説明した本。 今更何故、ってとこだろうが、著者のネット記事(Tech総研のエンジニア解体新書)が面白くて好きなので。 説明の仕方が上手なんだ。
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by feelflee | 2007-06-14 19:38 |
キノの旅 X
時雨沢恵一 電撃文庫

去年の秋に出ていたのを見過ごしていたシリーズの10巻。 基本はファンタジーだけれども、少しトリッキーな話を味わいたい人にお勧めのシリーズ。 慣れてきたせいか、少し展開が読めるようになってきたのが・・・。
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by feelflee | 2007-04-20 20:59 |