話ができる男、バカになれる男、男が惚れる男
山崎武也 三笠書房

通勤時に読んでいた本だが、読了。
先の本より先に買っていたのだが、先週は遅い時間の帰りが続き、読む気力もなく。

内容的には目新しいことはなく、男子たるもの的な価値観が貫かれている。
現代社会的には少し無理がある主張が続いているのだが、そもそも実践するためのものではなく、箴言というか、かくあれかし、という視点であえて語っているもの、と捉えている。

まぁ、この本によると自分の男子たるもの的レベルはだいぶ低いようで参るが、めっきり叱られることがなくなった最近ではこういう本を読んで自らを省みる機会を持つのも大事かなと。
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by feelflee | 2006-01-18 02:01 |


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