ニートの心理学
荒木創造 小学館文庫

今風なタイトルに惹かれて買った文庫本なのだが、
内容は過去に出版した本の焼き直しだった。
巻末よく見て買うべきだったなorz

ニートの前身がアダルトチルドレンらしい。
彼らは大人になりきれていない大人なので矯正しなければならないとのことだが、
成熟した大人がどのようなものであるかは書かれていない。
目標も提示せずに現状を変えなければならないという論理が意味不明。
こういうのをまやかしと呼ぶのだろう。
[PR]
by feelflee | 2005-12-04 03:14 |


<< LineageII 「段違い品質」を実現する現場力 >>